2004年 11月 29日
仏間
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rolleicordⅠ

# by funiku_ookami | 2004-11-29 19:49 | 写真 | Comments(2)
2004年 11月 27日
無題
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# by funiku_ookami | 2004-11-27 18:06 | 写真 | Comments(2)
2004年 02月 21日
君の名前
「雑草」って名前の草がないように
「石ころ」って名前の鉱石なんてない

「会社員」って名前の人もいないし
多分、「公務員」って名前の人もいない

僕らは、知らない存在を
知らず知らず殺している。

草刈機が彼らをバラバラにしていく時の音。

ヒステリックな悲鳴に似たガソリンエンジン
ニコニコ回る真新しい刃物
今日は天気が良いからと
会社の周りをウロウロ。ウロウロ。

「お客さんが来るから、綺麗にしなきゃ」

通り過ぎると青々とした匂いが風に舞う。


「地球に優しい」これが企業のキャッチコピー




タールまみれの土の上
ごっそり並んだ首の無い生物


昨日まで、風に揺られて気持ち良さそうに
咲き誇っていたのに。

高級な蘭とかだったら良かったのかもね。

すべてを愛したり
すべてを受け入れたり

そんな風には成長できなかったけど


もう少し待っていて。

君の名前を覚えるから。

# by funiku_ookami | 2004-02-21 20:01 | | Comments(0)
2002年 12月 22日
「つぎはぎ」
ねぇ みんな 傷だらけの羽根ひろげ
ねぇ みんな 飛ぼうとしているね
ほら 足元に群がる諦めや
嘲りや妬みを振り払い羽ばたくよ


なくした 羽根を嘆いて
歩く事すら 拒んだ
地を這う  虫どもに
つぎはぎだらけのその羽根を

誇らしく 誇らしく
広げて唄おうよ
太陽の目が眩むほど
その羽根を掲げよう

   
つぎはぎだらけのその羽根を
上へ 下へと振り回そう



ねぇ あのとき落とした君の羽根を
ほら 両手に抱えて歩いているよ
ねぇ そこそこ生きてきた俺たちは
無くした羽根の方がずっと多いよね

折れたり 落としたり むしり取られたり
踏まれたり 燃やされたり 引き千切られたりした
でもその度に誰かが分けてくれた
色違いの羽根を紡いだ つぎはぎだらけの

その羽根は宝物
汚れを知らぬ羽根よりも
厚く 大きく 重いけど
強く 優しく 美しい

汚れを知らない羽根よりも
空を飛んでる羽根よりも

誇らしく 誇らしく
広げて唄おうよ
太陽の目が眩むほど
その羽根を掲げよう

   
つぎはぎだらけのその羽根を
上へ 下へと振り回そう

~腐肉 狼~

# by funiku_ookami | 2002-12-22 19:07 | | Comments(2)
2001年 07月 14日
腐肉です。

写真撮ってます。


詩を吐きます。

たまに、ギター引っ張り出して唄も吐きます。


そのうちオイラの写真でものっけます。


連絡先です。

funiku_ookami@hotmail.com

# by funiku_ookami | 2001-07-14 18:57 | 自己紹介 | Comments(2)